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愚痴もネタばれも丸っとぶっちゃけ徒然雑記
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2月も終わるので、TOPに置いたカウンタ御礼は外しました。
ご覧下さった皆様、ありがとうございました。
しかし、バレンタインデーに掛けた内容でしたけど、ホワイトデーは全く考えておりません。
元々欧米にはない習慣だし、グレラガ世界にはデータ量が瑣末だったので残らなかった、という事でここは一つ、穏便に‥‥。


以前の雑記に書いたように、TV版「Zガンダム」1~6巻をレンタルしてきて兄弟で観賞しました。
またしても本命のGガンダム1巻が無かったもので。
劇場版では語られなかったあれそれに、見てよかった、ガンダム面白いと素直に思います。
‥‥‥‥で す が。
やっぱりクワトロ大尉のカッコ良いシーンが脳に残りません。
おかしいな。当然、劇場版よりも出番多くて、何かと活躍しているハズなのに。
‥‥‥‥し か し。
一たびアムロが絡むと、途端ねじくれた公式カップルっぷりを披露してくれます。
『なんだよお前のその腐一色な歪んだ見方は!ガンダムに謝れ!!』と、お叱りを受けても構わないぐらい「無理」です。ありゃどう見ても「そう」としか思えません。
「嫁を口説きたければもっと言葉を選べ!売り言葉じゃねーか!んな大義なんざいらねーーーんだよ! ア タ マ良いんだろ?このダメガネ(正確には眼鏡じゃなくグラサン)がぁ!!」――が、ヘンタイ尉への感想でした。

‥‥‥ていうかこの人、そんだけマダオのくせして、劇場版「新訳ZガンダムⅢ」のラストの、カミーユとファ・ユイリィの抱きつき宇宙遊泳をもしも目にしていたら、「良いなあ。自分も是非味わってみたいな。   アムロと」ぐらいホントに素で言ってくれそうで、そんな所が本気で怖いんですが‥‥‥。だって鳥肌たっちゃいますもん、キモくて笑うしかなくて。
いやむしろ、そうしてくれていた方が、あの世界のその後は平和だったんでしょうけどラヴアンドピース。


で、一緒に借りてきた「劇場版マクロス 愛・おぼえていますか」が、予想以上に良かったです。
名作だとは聞き及んでいましたけど、本当に名作でした。
勿論、TVシリーズを見ていないと展開が速すぎて、状況がコロっと変わった時についていきにくい点はありますけど、ラストのミンメイアタックシーンはそんな物を吹き飛ばす素晴らしいシーンだと思います。
不覚にも心が震えました。
いけません。 これはTVシリーズを押さえなければなりません。
だけどその前に、ガンダムシリーズをやっつけなければ。

なので、もうしばらくレンタル通いが続きそうです。
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ゲオの、旧作1枚80円に釣られて、かなり振りにDVD借りてきました。今頃かよ。
なんでそんな事を雑記ネタにするかといえば、読みたい人はいなかろうとガンダム話をしたいから(苦笑。



今まで、1作品全話通して観た事があるガンダムが「Vガンダム」「00ガンダム1期2期」「逆襲のシャア」ぐらいだったので、「劇場版 新訳ZガンダムⅠ~Ⅲ」を借りてみました。
本命はGガンダムだったんですがね!
1・2巻がすでに借りられていたので、しかたなく。
アムロとシャアが係わる物語は、前述の通り「逆襲の~」しか観ていないので、まあ、これでいいかなと(笑。
なのに、TVシリーズをろくに観ていなくても基本は十分頭に入っているところ、さすが国民的作品です。

それでは続きから。ネタバレ&長文注意報!
TOPに、カウンター3000超え記念のブツ置き場を作りました。興味を持たれた方は覗いてみてください。

絵も文も遅筆ですが、なんとか出来上がりました。
とはいえ、腕前が相変わらずなので、そこはどうか大目に見てやって下さるとありがたいです。

くれぐれも、このケーキを食べたいなんて考えてはいけませんよ?命に係わりますから。
今だカウンタ3000超えに対して何をどうするかしないのかできるのか、まったく方向性を見出せずにいる管理人でございます。このヘタレめ‥‥‥!
何はともあれ、ありがたくも頂けた拍手コメントへのお返事です。

2/07 10時台の方
あわわわわわわ! そ、そんな、こちらこそ、そう仰っていただけるなんて恐縮です。
ウチのあの2人は、二次創作としてちょっと特殊な傾向ですが、これからも「好き」と言ってもらえるように頑張ります!
お言葉、ありがとうございました!


そして、コメ無しの方々にも、つたないなりに愛と感謝を捧げます。
油断している間に、カウンタが3000を超えてしまった!!
それはさておき、拍手してくださった皆様とご来場くださった皆様に、まずは御礼申し上げます。
感謝の極み!!!!

デスガ、なあんにも記念品を用意してない状態です‥‥。
全然PCに触れないので、弟妹にPCやり過ぎを叱るついでに「なんで自分の休日でさえ自分のPCを使えないんだ!だったらプロパイダ料金払ってみろや!」と言ったところ、オレッチが休日の時は使えるようになりました。ある程度は。
しかしです。人間、休みだからってPCいじる他にする事がないわけじゃありません。結局いじれない事も多いです。
つまるところ、文句言われたから、言われた事だけやっときゃいいよねって考えで、お前は馬鹿か、あほんだら! てな話です。
家族全員から怒られても全く改善の気概が見えなくて、怒ったこちらが情けない気分ですよー。

愚痴ってもしょうがないので、PC使える時にUPしようとストックした物でさらに書き込みしておきます。


hu-kei3.jpg大袈裟な話じゃないんですが、冬になると思い出す忘れられない出来事があります。

数年前の、ちょうど今頃でしたでしょうか。
当地域では、この時期は晴れた日中でも最高気温はマイナス温度が普通で、明け方ともなるとかなり冷え込みます。
その頃のオレッチは帰宅時間が午前1時になるようなアルバイトをしていました。
もうそんな時間に動いている公共機関などないので、平均40分程かけて歩いて帰っていました。

その日も身を切るような寒さの中、家の近くまで辿り着いた時です。
ふと目をやると、道の端の雪が積もるに任されている所にてんてんと小さな足跡が残っていました。
まだそんなに時間が経っていないだろう小さな小さな猫の足跡が一匹分。
猫好きのオレッチにとって、それは可愛らしい、微笑ましいような光景でした。
その跡を目で追いながら歩いていくと、なんとその足跡は道路から我が家へと続いていくのです!
―もしかすると、すぐに雪が挟まってきちんと閉まらない玄関フードの中に、寒さをしのごうとこの猫が入りこんでいるかもしれない―
そんな想像をしながら、そしてそれをちょっと楽しみにしながら、オレッチも足跡に続きました。
そして立ち尽くしました。
我が家の玄関照明に照らされた雪の上、その足跡は一直線に玄関に向かいやがて立ち止まり、そして来た道を戻っていたのです。
しかも折悪しく、どういう訳か玄関フードはきっちりと閉まっておりました。
オレッチは足跡を追いましたがすでに遅く、当然どこにもその姿を見つけられませんでした。

普段、我が家の玄関照明は点いていないんです。なぜかその日は点いていたのです。
冬期間は雪があるだけで、夏と比べると段違いに夜道は明るいんですが、それでも暖色の玄関照明の輝きは格段に明るく、とっくに明かりを落として静まり返った住宅地の中で、唯一温かさを感じさせる光でした。
その猫は、どんな思いで温かい光に向かって真っ直ぐ近づいて、閉ざされたドアを見て立ち止まり、去っていったのでしょうか?
足跡を見る限り、おそらくまだ成猫ではなかった筈です。
そしてその日も、明け方にはマイナス20度にもなるんじゃないかと言うほど、気温が下がっていくのを感じられる冷え込みでした。
独りぼっちのその子猫は、それからどうなったのでしょう? その後、我が家を目指す足跡を見た事は、今のところありません。
叶うなら、生き抜いていて欲しい。
今でもそう願ってやみません。


‥‥‥ちなみに、この絵は我が家ではありません。全くの架空の家ですのであしからず。縮小されていて分からないですが、一応足跡も描いてます。
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HN:
ミクリア
性別:
非公開
自己紹介:
ここは気紛れ管理人の日常語りを始めとした、下のカテゴリー内容綴り場所です。
ネタばれ等の配慮はあまりしてません。
カテゴリーの「初めに」と併せてご了承下さい。
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