愚痴もネタばれも丸っとぶっちゃけ徒然雑記
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油断している間に、カウンタが3000を超えてしまった!!
それはさておき、拍手してくださった皆様とご来場くださった皆様に、まずは御礼申し上げます。
感謝の極み!!!!
デスガ、なあんにも記念品を用意してない状態です‥‥。
全然PCに触れないので、弟妹にPCやり過ぎを叱るついでに「なんで自分の休日でさえ自分のPCを使えないんだ!だったらプロパイダ料金払ってみろや!」と言ったところ、オレッチが休日の時は使えるようになりました。ある程度は。
しかしです。人間、休みだからってPCいじる他にする事がないわけじゃありません。結局いじれない事も多いです。
つまるところ、文句言われたから、言われた事だけやっときゃいいよねって考えで、お前は馬鹿か、あほんだら! てな話です。
家族全員から怒られても全く改善の気概が見えなくて、怒ったこちらが情けない気分ですよー。
愚痴ってもしょうがないので、PC使える時にUPしようとストックした物でさらに書き込みしておきます。
大袈裟な話じゃないんですが、冬になると思い出す忘れられない出来事があります。
数年前の、ちょうど今頃でしたでしょうか。
当地域では、この時期は晴れた日中でも最高気温はマイナス温度が普通で、明け方ともなるとかなり冷え込みます。
その頃のオレッチは帰宅時間が午前1時になるようなアルバイトをしていました。
もうそんな時間に動いている公共機関などないので、平均40分程かけて歩いて帰っていました。
その日も身を切るような寒さの中、家の近くまで辿り着いた時です。
ふと目をやると、道の端の雪が積もるに任されている所にてんてんと小さな足跡が残っていました。
まだそんなに時間が経っていないだろう小さな小さな猫の足跡が一匹分。
猫好きのオレッチにとって、それは可愛らしい、微笑ましいような光景でした。
その跡を目で追いながら歩いていくと、なんとその足跡は道路から我が家へと続いていくのです!
―もしかすると、すぐに雪が挟まってきちんと閉まらない玄関フードの中に、寒さをしのごうとこの猫が入りこんでいるかもしれない―
そんな想像をしながら、そしてそれをちょっと楽しみにしながら、オレッチも足跡に続きました。
そして立ち尽くしました。
我が家の玄関照明に照らされた雪の上、その足跡は一直線に玄関に向かいやがて立ち止まり、そして来た道を戻っていたのです。
しかも折悪しく、どういう訳か玄関フードはきっちりと閉まっておりました。
オレッチは足跡を追いましたがすでに遅く、当然どこにもその姿を見つけられませんでした。
普段、我が家の玄関照明は点いていないんです。なぜかその日は点いていたのです。
冬期間は雪があるだけで、夏と比べると段違いに夜道は明るいんですが、それでも暖色の玄関照明の輝きは格段に明るく、とっくに明かりを落として静まり返った住宅地の中で、唯一温かさを感じさせる光でした。
その猫は、どんな思いで温かい光に向かって真っ直ぐ近づいて、閉ざされたドアを見て立ち止まり、去っていったのでしょうか?
足跡を見る限り、おそらくまだ成猫ではなかった筈です。
そしてその日も、明け方にはマイナス20度にもなるんじゃないかと言うほど、気温が下がっていくのを感じられる冷え込みでした。
独りぼっちのその子猫は、それからどうなったのでしょう? その後、我が家を目指す足跡を見た事は、今のところありません。
叶うなら、生き抜いていて欲しい。
今でもそう願ってやみません。
‥‥‥ちなみに、この絵は我が家ではありません。全くの架空の家ですのであしからず。縮小されていて分からないですが、一応足跡も描いてます。
それはさておき、拍手してくださった皆様とご来場くださった皆様に、まずは御礼申し上げます。
感謝の極み!!!!
デスガ、なあんにも記念品を用意してない状態です‥‥。
全然PCに触れないので、弟妹にPCやり過ぎを叱るついでに「なんで自分の休日でさえ自分のPCを使えないんだ!だったらプロパイダ料金払ってみろや!」と言ったところ、オレッチが休日の時は使えるようになりました。ある程度は。
しかしです。人間、休みだからってPCいじる他にする事がないわけじゃありません。結局いじれない事も多いです。
つまるところ、文句言われたから、言われた事だけやっときゃいいよねって考えで、お前は馬鹿か、あほんだら! てな話です。
家族全員から怒られても全く改善の気概が見えなくて、怒ったこちらが情けない気分ですよー。
愚痴ってもしょうがないので、PC使える時にUPしようとストックした物でさらに書き込みしておきます。
数年前の、ちょうど今頃でしたでしょうか。
当地域では、この時期は晴れた日中でも最高気温はマイナス温度が普通で、明け方ともなるとかなり冷え込みます。
その頃のオレッチは帰宅時間が午前1時になるようなアルバイトをしていました。
もうそんな時間に動いている公共機関などないので、平均40分程かけて歩いて帰っていました。
その日も身を切るような寒さの中、家の近くまで辿り着いた時です。
ふと目をやると、道の端の雪が積もるに任されている所にてんてんと小さな足跡が残っていました。
まだそんなに時間が経っていないだろう小さな小さな猫の足跡が一匹分。
猫好きのオレッチにとって、それは可愛らしい、微笑ましいような光景でした。
その跡を目で追いながら歩いていくと、なんとその足跡は道路から我が家へと続いていくのです!
―もしかすると、すぐに雪が挟まってきちんと閉まらない玄関フードの中に、寒さをしのごうとこの猫が入りこんでいるかもしれない―
そんな想像をしながら、そしてそれをちょっと楽しみにしながら、オレッチも足跡に続きました。
そして立ち尽くしました。
我が家の玄関照明に照らされた雪の上、その足跡は一直線に玄関に向かいやがて立ち止まり、そして来た道を戻っていたのです。
しかも折悪しく、どういう訳か玄関フードはきっちりと閉まっておりました。
オレッチは足跡を追いましたがすでに遅く、当然どこにもその姿を見つけられませんでした。
普段、我が家の玄関照明は点いていないんです。なぜかその日は点いていたのです。
冬期間は雪があるだけで、夏と比べると段違いに夜道は明るいんですが、それでも暖色の玄関照明の輝きは格段に明るく、とっくに明かりを落として静まり返った住宅地の中で、唯一温かさを感じさせる光でした。
その猫は、どんな思いで温かい光に向かって真っ直ぐ近づいて、閉ざされたドアを見て立ち止まり、去っていったのでしょうか?
足跡を見る限り、おそらくまだ成猫ではなかった筈です。
そしてその日も、明け方にはマイナス20度にもなるんじゃないかと言うほど、気温が下がっていくのを感じられる冷え込みでした。
独りぼっちのその子猫は、それからどうなったのでしょう? その後、我が家を目指す足跡を見た事は、今のところありません。
叶うなら、生き抜いていて欲しい。
今でもそう願ってやみません。
‥‥‥ちなみに、この絵は我が家ではありません。全くの架空の家ですのであしからず。縮小されていて分からないですが、一応足跡も描いてます。
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